SVF

SVFとは

  • 國內シェアNo.1
  • 導入実績23,470

※累積社數(2019年2月末現在)

SVFは、お客様の環境にあわせ進化し続けてまいりました。
蓄積された技術力を生かし、お客様の価値を高める情報活用の実現をご提案します。

SVF シェア率 46.8%

出典:株式會社ミック経済研究所「帳票設計?運用製品の競合調査2018年度版」(帳票運用製品ベンダー別出荷金額推移)をもとにウイングアーク1stが作成。日立製作所と帳票分野で提攜し、「EUR」の資産を取得(2018年4月)したことに伴う數値。

帳票とは?

企業をとりまく"帳票"

SVFは、柔軟な帳票レイアウト設計と各社のプリンターに最適化した印刷出力を実現できる「帳票基盤ソリューション」です。
では、そもそも「帳票」とはなんでしょう?
「帳票」は伝票類や申請書類などの総稱です。
例えば、品物を買うために見積書をとり、購入のために発注書が発行されます。
販売先では、受注票がおこされて品物の出荷票や納品書が発行されます。身近なところでは、宅配便で送られてくる荷物についている送り狀も「帳票」のひとつです。
これらはすべて企業の業務に流れる「帳票」と呼ばれるものです。
社內や社外で取り扱われる帳票には、稟議書や申請書、給與明細。製造業では作業指示書、経理では売上明細や請求書。また、購買では受発注伝票、仕入明細、物流センターでは検品ラベルや出荷確認票など、帳票の種類はさまざま存在します。これらの「帳票」は、業務の現場で運用を支え1,000種類以上におよびます。

まさに、企業の取引発生では必ずといっていいほど、業務の情報や要件を伝達するための手段として「帳票」が発生し、「帳票の出力が滯ると、業務も滯る」といえます。

システム環境の変化

業務と密接な関係にある「帳票」ですが、企業の主要業務を擔う基幹システム※1とし、1980年代はホストコンピューターから専用の大型プリンターに出力することが主流でした。
しかし、基幹業務システムのオープン化の流れにともない、コンピューターのダウンサイジングの潮流が押し寄せ、ホストコンピューター時代と同じ帳票環境を、海外拠點やオープン環境下でも 実現したい、あるいは、ホストコンピューターを継続利用しながら、PDF形式やExcel形式での帳票出力や運用 を実現したいといったニーズが高まってきました。
SVFは、帳票環境のシステムのオープン化を可能とし、プリンター毎に最適化された印刷を実現できる製品として登場しました。

※1) 企業の主要業務を擔い全社規模で利用するシステム。例として、勘定系?財務システムや生産管理システム、販売?在庫システム等があげられる

SVFでできること

企業內のあらゆる帳票が作成できる

SVFは、日本固有の複雑な帳票フォームの設計や、上位システムに蓄積されたデータと帳票フォームとをマージします。それを印刷するだけではなくPDFやExcelといった多様な出力形式での運用を実現できます。
帳票のレイアウトを専用のGUIで開発できるのはもちろん、もともと社內で利用していた紙の帳票を読み込んで作成できるなど、帳票出力の共通利用化により、圧倒的な生産性を可能にします。

プリンターを自由に選べる

帳票環境のオープン化と、オープンシステムにおける帳票作成?加工?印刷の開発工數を大幅に削減することができます。
特色の一つは、「あらゆるタイプの帳票を簡単にレイアウト/デザインできる」という簡便性?利便性にあります。加えて、「プリンター非依存の帳票出力の実現」という大きな特長を備えています。これは、獨自開発のSVF専用ドライバーによって実現されており、さまざまなプリンターに対してネイティブコマンドを自動的に出力でき、プリンターを問わない高速大容量印刷を可能にしています。

運用メンテナンスを効率化できる

企業の中で個別に管理されている帳票システムを拡張しながら共通化できます。
帳票基盤化し、システムを一元化することで、運用メンテナンスは大幅に向上します。また、証跡管理等の情報も一元管理できるため、內部統制にも有効です。

グローバル運用から、出力規模にあわせた選択ができる

SVFは企業のアウトプットをコントロールします。
柔軟な帳票レイアウト設計と各社のプリンターに最適化した印刷出力を実現できる「帳票基盤ソリューション」です。
グローバル環境での運用や、出力規模により選択できる製品構成、紙による帳票出力から電子化運用まで、安定運用を軸においた開発と環境にあわせたラインナップで帳票文化を進化させています。

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